こんな展開を考えています
このページでは、プロジェクトの全体像と、2026年〜2027年にかけて行われる「対話・熟議」の具体的なスケジュールをまとめています。
2026年:プロジェクト開始と準備フェーズ
2026.08.22
ウェブサイト公開
2026.9月中旬
記者会見(東京)
2026.09.12~11.25
クラウドファンディング実施(目標:250万円)
9月10日頃、詳細を明示します。
※クラファンとは別に銀行振込によるカンパも常時可能ですので宜しくお願い致します。
銀行口座はこちらに明記しております⇒ 団体概要 – 市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクト
2026.07.12〜09.20
熟議メンバー60人前後+ファシリテーター8人の選定
- 全国からバランスよく選定
- クラウドファンディング支援者で希望者がいれば選考対象
- 地域ごとに
- 北海道・東北:6人前後
- 九州・沖縄:6人前後
- 中国・四国:6人前後
- 中部:6人前後
- 大阪府:6人前後
- 近畿(大阪府を除く):10人前後
- 東京都:10人前後
- 関東(東京都を除く):10人前後
2026年10月:講義・解説フェーズ(全体リモート)
10.01を皮切りに毎週木曜日19:30~21:30、4回にわたりリモートでの講義や解説・プレゼンを受け、その後10.22以降、計4回にわたり対話・熟議を重ねる。
10.01(木)
第1回:「解釈改憲」の歴史と実態
- 講師:今井一(ジャーナリスト)
- 発起人挨拶10分 水上貴央(弁護士)
- 解説45分+質疑20分
10.08(木)
第2回:非武装・非戦という選択肢を
- 講師:想田和弘(映画作家)
- 解説50分+質疑25分
10.14(水)
第3回:自衛のための軍隊保持・交戦を認める
- 講師:井上達夫(法哲学者)
- 解説50分+質疑25分
2026年10月〜11月:対話・熟議フェーズ
10.22(木)
第4回:全体熟議(リモート)
- ファシリテーター:水上貴央
10.29前後
第5回:地域ごとに対面で対話・熟議
11.05(木)
第6回:地域ごとにリモートで対話・熟議
11.12(木)
第7回:全体熟議(リモート)
- ファシリテーター:水上貴央
2026年11月〜2027年:市民案の作成とリモート模擬国民投票
11.19~12.07(19日間)
市民の対話・熟議の末に示された考えを憲法に書き込むなら、条文はこうなる──というものをプロジェクトの発起人が協議してまとめる。
12.08
「主権者の市民案」(非戦と交戦の2種)発表。
発表後、衆参各院の憲法審査会に、この「2つの市民案」を予備的国民投票にかけることを求める(年内もしくは年明けに)。
あわせて、この件で、本プロジェクトの趣旨を理解し賛同する議員に、私たちと協力協同して動く「議連」の立ち上げを要請する。
2026.12~27.01
Questant を使って「主権者の市民案」(非戦と交戦の2種)をリモート模擬国民投票にかける。
2026年12月20日告示。2027年1月10日~17日まで投票可能。
プロジェクトを進める仲間になってください
みなさん、私たちと一緒にこのプロジェクトを担ってください。〈非戦〉の人も〈交戦〉の人も、そして迷っているあなたも大歓迎です。
「賛同者としてプロジェクトの活動に参加する。」
「活動費をカンパするなど支援する。※銀行振込もしくはクラウドファンディングで。」
「〈非戦〉か〈交戦〉かの 対話・熟議に参加する。」

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