「非戦」か「交戦」か──それを市民が対話し考える

〈非戦・交戦〉対話プロジェクトでは、 憲法9条の「解釈」から離れて、 “自衛なら戦争するのか”“自衛でも戦争しないのか” という本質的な問いかけを、市民自身が丁寧に考えるための対話・熟議の場をつくります。

この議論は、専門家だけで行うものではありません。主権者である私たち一人ひとりの市民が「戦争、軍隊、この国の行方」について自分の言葉で語り合い、考えなければなりません。

参加をご検討中の方へ

このプロジェクトの対話・熟議のメンバーの一人になることを考慮してくださっている方へ。
以下の要項を御確認のうえ、メンバーになるかならないかをお決めください。

参加スケジュール

メンバーは、2026.10.01以降、毎週1度、計7回の講義・解説・対話・熟議に必ず参加していただきます。
すべて毎週木曜日の19:30より始まり90分~120分行われます。(R=リモート)

講義・解説(第1〜3回)

  • 10.01(木)① 全体 R
    解説「解釈改憲」の歴史と実態(今井一・ジャーナリスト)
    プロジェクト開始/発起人挨拶10分/解説60分+質疑15分
  • 10.08(木)② 全体 R
    提案・解説「非武装・非戦の道という選択を」 (想田和弘・映画作家)
    [解説50分+質疑25分]
  • 10.14(水)③ 全体 R
    提案・解説「自衛のための軍隊保持、交戦を認める」 (井上達夫・法哲学者)
    [解説50分+質疑25分]

対話・熟議(第4〜7回)

  • 10.22(木)④ 全体 R
    対話・熟議(ファシリテーター:水上貴央)
  • 10.29(土日)⑤ 地域対面
    地域ごとに対面で対話・熟議  ※29日前後の土日になる可能性あり
  • 11.05(木)⑥ 地域 R
    地域ごとにリモートで対話・熟議
  • 11.12(木)⑦ 全体 R
    対話・熟議(ファシリテーター:水上貴央)

参加に関する重要事項

  • 対話・熟議のメンバーは、この7回すべてに参加しなければなりません。
  • 報酬はありません。
  • ★ 地域対面での対話・熟議に参加する際の交通費は発起人が負担します。
  • ★ 講義・解説、対話・熟議の模様は 原則すべて記録・公開されます。
  • 仮名可能。記録媒体における顔出しを拒むことも可能です。

    日本国籍を持つ16歳以上の方に参加していただきます。
  • ☆ ご質問や要望があれば、事務局へメールでご連絡ください。

応募フォーム

対話・熟議メンバーへの参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。

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